|
|
 |
|
 |
今!第33期の経営計画書を書き始めた。
やっと当社も3本柱が見えてきた。何事をやるにも10年はかかる。
@アンカー・ダイヤ事業部は・・・当社の大切な柱(和食)
A耐震補強を中心をしたリフォームは・・・現在の主力(洋食)
Bオデッサを中心をした改良土は・・・今後の主力にしたい(創作料理)
※あとは・・・シンデレラの石綿除去工事(珍味)
例えば、リフォームが主力になると考え、
ビルリフォーム協同組合を作ったのが19年前の第14期。
経営計画書に載せた18年前の第15期に、耐震を中心とした@営業構築
とAコンピューターが普及するので人とのかかわりの人印良心を訴えた。
阪神淡路大震災を経て、マロニエレディを大量に入社させ、市場占有率を一気に取り
主導権を取る為に行動したのは10年前の第24期の事である。
今動き出した改良土のオデッサは、啓将が修行に行ったのが、
今から6年前で、すぐに申請を出し、移動式の許可が下りたのが、
5年前の平成13年(第28期)の11月である。
固定式の許可は、平成17年11月に下りた。
そして本格的に活躍するのは、再来年からの第34期で、
3本柱の1つの目安になるだろう。
去年より着手した石綿除去工事も最高の時は、あと10年前後の
解体が始まる2020年+−5年とにらんでいる(もちろん今刈り取れる物は
真剣にやらなければ、業界のリーダーにはなれないが)
今後の方針は、社員とその家族の幸福を一番に考え、会社を安定成長路線に乗せる事。
社員の20代は生活の基盤作り、30代は家造り、40代は信頼を!50代は才能と名声を!
そして・・・老後の心配なく活躍出来る計画と実施を!
60代はその知恵と能力を活用出来る場を!
働ける人は、70歳まで働けるシステムを!
(顧問とは耐震調査とか。モデル:猿山さんを見本として深堀を)
全ての我が社グループに関わった人が幸福になる様に行動する。
但し・・・
『1人では何も出来ない
1人が始めなければ何も出来ない』
これからの10年が、私の総仕上げになる。
社員の皆さんが、まずは自分と家族の為に。そして部下のいる人は部下の事も考え
自分たちの幸福の為に、社員を愛し、会社を愛し、社会を愛す。
そんな会社を作り上げ、社長から会長に移行したい。
その為には・・・
ただ1つ!お客様(社員以外)に
「俺はお前の会社が一番好きだよ」と言って頂ける会社になる。
常にお客様の事を考え抜き『お客様が一番』を貫き通せる会社になる為に邁進する。
『お客様第一主義』
平成18年9月6日
影響を受けた昨晩の大風がピタリと止んだ
朝靄に煙る那須ゲストハウスにて
あとは2年間で勝ち負けが決まる
はっきりと二極化する!
消費税引き上げを1年延ばし、2009年にしたが
それでもあと3年で決まる!
「我々は勝ち組に入る」
平成17年9月15日
栃木アンカー工業グループ代表
栃木アンカー工業株式会社
代表取締役 荒 金 憲 一
第33期 経営計画書より
|
|
|